Wixで JPDirectで取得したドメインを使う。

1000ユーザに1人ぐらいはそんな人がいそうなのでメモっておきます。

wixにログインした状態で

https://support.wix.com/ja/article/%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92-wix-%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AB%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%99%E3%82%8B

のページを見れば、wixが提供するNSが2つ出てくると思います。(ns1.wixdns.netみたいなの)

それをJPDirectの

ドメイン名共通>ネームサーバ設定・変更・解除申請

で出てくる入力ボックスにコピペします。

終了。

JPDirectのウェブサイトに

  • プライマリDNSおよびセカンダリDNSを提供いたします。

って書いてあるんですけど、NSの記載がどこにもないしデフォでも入ってないんですよね・・

まあ期間限定の無料サービスだと記載してあるのでNSは別で持っておくにこしたことはないです。

 

Anacondaでjupyter note起動時にimportなどを設定する。

Anaconda で jupyter noteを起動した時に、ipythonみたいに起動時に

とかってしておきたいな、と思いました。

私の場合、ipython用に上記ファイルを作成してあったので、そのプロファイルを起動時に読み込むだけでOKでした。

kernel.jsonのargvに使うprofiieを指定します。

 

macにAnacondaを入れたのに conda は動かないし、python2が走る。

Anaconda、まるっと環境が入ってて楽そうだじゃないですか。で、macにpkgでどんと入れたんです。

でも conda とやらは動かないし、python2が走る。

そんな方、いませんか?

ただanacondaへのpathが通ってないだけでした(笑)

インストールの最後に教えてほしいですよね。ドキュメント見ずに言ってみる・・

私はzsh派なので上記を.zshrcに入れて無事もろもろ動きました。

 

ipythonのログを自動で取っておく

ログだけ見直したら何やっていたか思い出す。そんなことが多いです。

ipythonのログを自動で取っておく方法ですが、ログファイルを一々指定するの面倒だし、保存場所は指定したいしといことで、下記を参考にしました。

~/.ipython/profile_default/startup/01-log-everything.py

に、

一日毎に取るのがよいかどうかは人によりけりだと思いますが。
ありがたいです。

Pythonによるデータ分析入門:p.28

p28のDataFrame.read_tableが動かないんですよ。

p28
修正前
users = pd.read_table(‘pydata-book/datasets/movielens/users.dat’, sep=’::’, header=None, names=unames)
修正後
users = pd.read_table(‘pydata-book/datasets/movielens/users.dat’, sep=’::’, header=None, names=unames, engine=’python’)

Pythonによるデータ分析入門:メモ – 競プロ記録

神。新しい版なら直ってるんだろか。

WordPressでMarkdownが使えないの?

WordPressでMarkdownが使えないの?と思ったら普通に使えました。

プラグイン追加で JP Markdown をインストール。

しかし、ビジュアルエディターでないと使えないとのこと。。でもビジュアルエディター出てこなくなったな?と思ったら、ユーザプロファイルで「ビジュアルエディターを使用しない」にチェックが入っていたのでした。

というわけで、これは”JP Markdown”で書いてます。

  • Markdown記法で書くと
  • 自動的にビジュアルエディタが対応してくれる

って感じですね。

pandasでDataFrameをjoin

pandasでDataFrameをjoinなんて簡単にできるだろ、と思ってたら超簡単でした。

In [1]: pd.merge(df1, df2, left_on=”id”, right_on=”userid”)

みたいに、join_onしたいcolumn名を指定してあげるだけです。
left_joinやright_joinもあるみたいですよ。

https://pandas.pydata.org/pandas-docs/stable/generated/pandas.DataFrame.merge.html

pandasでexcelのインポート、エクスポート

ipythonでpandasはcsvにさくっと出力できるんですよね。入力もできます。

で、似た感じでエクセルデータをやり取りするには

$ pip install xlrt

して、

In[] : df = pd.read_excel(‘path/file’)

でインポートできるというスグレモノ。スグレモノすぎる。
で、出力も同じように

In[] : df.to_excel(‘path/file’)

しようとしたら、

ModuleNotFoundError: No module named ‘xlwt’

って出るので何でだろ?と思ったら出力は”xlwt”なんですね。 excel write だ。
読み込むほうは “xlrd”でした。excel readですね。

django2をec2のapache2.4のvirtualhostで動かすhttpd.conf

django2をec2で動かしたいけど、apache2.4はすでに走っていてPHPのサイトがある、のでvirtualhostでdjango動かすというのが何とか起動まで確認できました。

もともとvirtualhostは動いてますのでそこの設定は省略で。
気をつけるところは、

WSGIDaemonProcess hoge.com python-path=/var/www/project/mysite python-home=/var/www/project/venv/

ではないでしょうか。python-pathもpython-homeもいるのに気付かず、venv環境が読めていなかったのと、
Directoryの中に設定を置いて、

Syntax error on line 4 of /etc/httpd/conf.d/11-django.conf:
WSGIDaemonProcess not allowed in context

などと怒られたりしていました。何にしろphpもpythonも同じapacheで動いているので節約できる・・のですが、やはりこんなことはあまりしたくないですね笑

albで繋がりにくいことがあるのを解消

AWSでケチケチ設計だとALBにインスタンス1つしかぶら下げてない、みたいなことあるじゃないですか。
そんな運用でどうにも接続が遅いときがあったんです。気がつくと繋がってる、みたいな。

EC2(http) <-> ALB(https) <-> the Internet

なんですが、

ロードバランサー属性のhttp/2がよくない!と聞き、それをoffにしたがあまり変わらず。。

問題は

アベイラビリティゾーンの選択で2つサブネットを選ぶところ、1つのサブネットがPrivateだったのが駄目、なのでした。

どうせ1つしかインスタンスつなげてないので、それにアクセスできるサブネットがPublicだったらいいじゃないか、と思いますよね?(浅はか)

もう1つpublicなサブネットを作り、2つともpublicなものにしたら直しました。メモメモ。