このBlogでも時々出てきています三項演算。
どのようなものかというと、IF文を簡潔に書く、(ようなもの)というと分かりやすいでしょうか。
[php]
// 三項演算子の使用例
$action = (empty($_POST['action'])) ? 'default' : $_POST['action'];
// 上記は以下の if/else 式と同じです。
if (empty($_POST['action'])) {
$action = 'default';
} else {
$action = $_POST['action'];
}
?>
[/php]
マニュアルにはこうあります。
$actionに代入される値は、$_POST['action']が存在しないならば文字列’default’、存在するならば$_POST['action']となります。
つまり、
($a==1) ? であればココの処理 : 違っていたらココの処理
のような条件判断を『?』と『:』で行います。
あまり複雑な条件式を書くには適していませんが、上記のような簡単な比較であれば、ソースがすっきりと読みやすくなりますし、同じ式をif文で書くよりも早く動作します。
今までご存知なかった人は、是非使ってみてください。
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