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EC2のタイムゾーンを日本に変更

昔は設定ファイルを色々変えてた記憶があるのですが、今は設定ファイルをコピーするのがベターなんですかね?

cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

シンボリックリンクを貼るだけでもいいらしいですが、まあ。

django2をapache2 @ ec2 で動かす。

django2をec2のapacheで動かします。とりあえずvenvを起動。

django2.0でapache2で動かす。

djangoでapacheでlocalhostで動かしてみよ、と思っただけで、数時間経過しました笑
いやー、本当このあたりがややこしくて面倒ですね。私みたいにここでへこたれそうな人たちのためにメモを残しておきます。
とりあえず今起動まで出来た設定です。
こういうの考えるとPHPはいかに優しいかというのが身にしみますね。

・プロジェクトのために作ったディレクトリ:project
project
–project
–mysite
–blog
–static
みたいな感じですね。
・venvの環境:venv

として読み替えてください。

httpd.confに、

です。
どれが何の設定、というのはおいおい追っていきます・・

あ、後、mysqlを動かすためにpipで

PyMySQL

を入れていたのですが、apacheだと、

mysqlclient

を要求されたので、pip installしました。

homebrewのapacheが分かりやすくなってた

久々にmacのhomebrewでapache起動したら、起動方法分かりやすくなってますね。apacheというかbrewのupdateですね。upgradeしたら、

The default ports have been set in /usr/local/etc/httpd/httpd.conf to 8080 and in
/usr/local/etc/httpd/extra/httpd-ssl.conf to 8443 so that httpd can run without sudo.

To have launchd start httpd now and restart at login:
brew services start httpd
Or, if you don’t want/need a background service you can just run:
apachectl start

brew services start hoge
なんてのが出来たんですね。

$ brew services start httpd
==> Tapping homebrew/services
Cloning into ‘/usr/local/Homebrew/Library/Taps/homebrew/homebrew-services’…
remote: Enumerating objects: 14, done.
remote: Counting objects: 100% (14/14), done.
remote: Compressing objects: 100% (10/10), done.
remote: Total 14 (delta 0), reused 9 (delta 0), pack-reused 0
Unpacking objects: 100% (14/14), done.
Tapped 1 command (44 files, 58.7KB).
==> Successfully started httpd (label: homebrew.mxcl.httpd)

はー楽。今まで設定ファイルをload、unloadしてたのは格好悪いなと思ってたんですよね笑

Safariでエラー(NSPOSIXErrorDomain:100)が出たり、他のブラウザでもSSL通信で繋がりにくかったりした

何か繋がりにくい、となっていたhttpsのサイトが、mac high sieraのSafariでエラー「NSPOSIXErrorDomain:100」が出てびっくり。
他のブラウザでも繋がりにくかったりした。
どうも、Apacheからのhttp2用ヘッダーが届いたりプロキシ経由で削除されたりで失敗するらしい・・

https://qiita.com/ameyamashiro/items/8d4be0f11ffe12472052

ALBでhttp/2の属性をオフにすることで対処。

Djangoでは常にカスタムUserを使用すべき

まさに仰るとおりだと思ったのでメモります。

https://qiita.com/NAKKA-K/items/7627b6a22f364941b989

最近物忘れがひどく笑

まだsuperuser以外のユーザを作ったこともないですが、大事だと思った。

そして、カスタム例としては

https://qiita.com/okoppe8/items/10ae61808dc3056f9c8e

で。参考になります。

DjangoでAttributeError: ‘str’ object has no attribute ‘tzinfo’が出たら

AttributeError: ‘str’ object has no attribute ‘tzinfo’

ってエラーで、

・既存のテーブルをmodel.pyで使ってるから何かおかしかった?
・TimeZoneがAsia/Tokyoだから models.pyの models.DateTimeFieldの中で特殊なことをしなくてはいけない?

など色々考えたのですが、models.DateTimeFieldとか使う場合には、

from django.utils import timezone

がいる、というだけなのですよね・・(汗

散々検索してしまった。同じような人のためにメモを残しておきます。

mysql 8.0 にCSV(TSV)を流し込めない

表題の通り、mysql 8.0 にTSVを流し込めなかったのです。

ERROR 1148 (42000): The used command is not allowed with this MySQL version

バージョンはhomebrewで入れた8.0.12

mysql> select version();
+———–+
| version() |
+———–+
| 8.0.12 |
+———–+
1 row in set (0.01 sec)

で、クライアントとサーバに local_infile=1 を設定することで出来るようになりました。

$ mysql -u root –local_infile=1

mysql> SELECT @@local_infile;
+—————-+
| @@local_infile |
+—————-+
| 0 |
+—————-+
1 row in set (0.01 sec)

mysql> SET persist local_infile=1;

mysql> SELECT @@local_infile;
+—————-+
| @@local_infile |
+—————-+
| 1 |
+—————-+
1 row in set (0.00 sec)

セキュリティ的なことですかね。流し込めなくなったのは。

brewで入れたmysqlの文字コードをutf8mb4にしておく

今後のことも踏まえると、まあ最初からutf8mb4にしておくのがよいでしょう。

ちなみにうちのとこのmysqlは5.7.20でした。

my.cnfがそもそもなかったので

~/.my.cnf

に作ります。普通に /etc/my.cnf でも /usr/local/etc/ でもいいみたいです。

で、

[mysqld]
character_set_server=utf8mb4
collation_server=utf8mb4_unicode_ci

character setと。

再起動します。

$ mysql.server reload

でもutf8mb4にならない項目があるんだよなあ。

で、結果mysqlを初期化したら全てutf8mb4になりました。

mysql> show variables like “chara%”;
+————————–+——————————————————+
| Variable_name | Value |
+————————–+——————————————————+
| character_set_client | utf8mb4 |
| character_set_connection | utf8mb4 |
| character_set_database | utf8mb4 |
| character_set_filesystem | binary |
| character_set_results | utf8mb4 |
| character_set_server | utf8mb4 |
| character_set_system | utf8 |
| character_sets_dir | /usr/local/Cellar/mysql/8.0.12/share/mysql/charsets/ |
+————————–+——————————————————+
8 rows in set (0.02 sec)

強引ですが・・

DockerでDjango Qucikstart

DockerでDjango動いたら幸せになるんじゃないかという青い鳥を求めました。
とりあえず公式のQuickStartをやってみます。

https://docs.docker.com/compose/django/

なんにしろvenvで仮想環境を構築。

$ python3 -m venv dd_project
$ cd dd_prioject
$ source bin/activate

pipでdjango入れておきます。

$ pip install --upgrade pip
$ pip install "django==2.0.1"

Dockerfile作れとのこと。

$ vi Dockerfile
FROM python:3
ENV PYTHONUNBUFFERED 1
RUN mkdir /code
WORKDIR /code
ADD requirements.txt /code/
RUN pip install -r requirements.txt
ADD . /code/

psycopg2がいるらしいのでpipで入れておきます。

$ pip install psycopg2

requirements.txtを使うらしいので、作っときます。pipのいいところ。

$ pip freeze > requirements.txt

compose.ymlがいるとのこと。ここらへんのdocker設定、やったことあるはずなのにきちんと理解してないんですよね。。学ばねば。

$ vi docker-compose.yml
version: '3'

services:
db:
image: postgres
web:
build: .
command: python3 manage.py runserver 0.0.0.0:8000
volumes:
- .:/code
ports:
- "8000:8000"
depends_on:
- db

んで、docker-compose

$ docker-compose run web django-admin.py startproject composeexample .

これがよく分からないのであとで追わねば。まあwebサーバとしてrunして、djangoの新規プロジェクトを作ってる、っていうイメージの設定を書いてるんでしょね。

でup、と。

$ docker-compose up

これだ確かにlocalhost:8000でアクセスできます。
postgresも動いているっぽいです。

これでdbをrdsで動くようにして、サーバはdockerrunじゃなくてwebでって設定できればecsにあげるだけで動く幸せシステムができるんでしょか。