Category Archives: 設定

PHPの実行時間を制御する max_execution_time

PHPの実行時間 max_execution_time

CLI版でも実行時間のリミットを付けられるんですね。

max_execution_time 15

ファイルやURLを開くライブラリなどを使っていると、スクリプトが行方不明?になってしまうことがよくあるので、これを設定しておくのが良いと思います。
max_execution_timeは、スクリプトを実行する最大の秒数を指定します。

LAMP システムを調整する

LAMP システムを調整する: 第 2 回 Apache と PHP を最適化する

ユーザーディレクトリの制限をする、


Options -FollowSymLinks

とか、基本的ですが忘れがちなのを復習しておくのもよいと思います!
というか、こういったものも久々に見ると再確認、再発見がありますね。

php.iniの分割

ハタさんのブログ : php.ini をもう少し活用する

php の configure オプションで、–with-config-file-scan-dir=/etc/php.dと指定していると、/etc/php.d/xml.iniとかの ini ファイルとかを読み込んでくれるので、これつかって少し php.ini を整理します。

Linuxは大体どのディストリビュータこういう風にphp.iniを分割してパッケージシステムで管理していますね。
便利です。

環境差異を吸収する方法

環境差異を吸収する方法 – maru.cc@はてな

開発環境や本番環境で設定を変えたいというのはよくあることです。URLとか。DBとか。

Apacheの環境変数で設定

httpd.confレベルで、 ディレクティブで設定


SetEnv SERVER_STATUS release

バッチ起動時に環境変数で設定

$ export SERVER_STATUS=’release’ && cmmand

Apache側で環境変数を足しちゃうという発想は無かったです。これはいいですねー。CLIでもそちらに合わせて、
$ export SERVER_STATUS='release' && cmmand
としています。これは早速取り入れるしかっ

PHP 5.2.5のConfigureでunknownだったオプション

php 5.2.5をインストールしてたら、configureでマッチしないオプションが。

Notice: Following unknown configure options were used:

–enable-mbstr-enc-trans
–enable-versioning
–enable-trans-sid
–with-soap=yes

というメモ。

soapは –enable-soap
versionは –version

ですね。

php.iniの設定はプログラムから変更できる

php.iniの設定で、ものによってはプログラムから変更できるもの*があります。
例えば、display_errorsは変更可能なので、

[php]
if (DEBUGMODE) {
ini_set(‘display_errors’, ‘On’); // エラーを表示する。
}
else {
ini_set(‘display_errors’, ‘Off’); // エラーを表示しない。
}
[/php]

普段はエラーを表示しないが、デバッグモード時はエラーを表示してデバッグに役立てる、というような使い方が出来ます。

*変更できる設定はマニュアルに載っています。変更の可否欄がPHP_INI_ALLとなっているものだけがプログラムから変更できます。