2008/4/1 火曜日

さくらレンタルサーバでPHPのメール受信&解析

Filed under: メール, さくらインターネット — ne-zu @ 23:04:17 このエントリをはてなブックマークに追加

メール解析@PHPその5 - makotoworldのはてなダイアリー

さくらレンタルサーバでのメールをPHPに渡して・解析・返信をされています。さくら固有の設定方法がっ
「.forward」ではなく「.mailfilter」に書く、「.mailfilter」のパーミッションを600にする、と。めもめも。

2007/12/29 土曜日

さくら鯖はデフォルト設定だとPATH_INFO使えないらしい

Filed under: さくらインターネット — ne-zu @ 22:15:07 このエントリをはてなブックマークに追加

さくら鯖はデフォルト設定だとPATH_INFO使えないのか - またたび.ws

ほほー。さくらでPHPを使うときはいつもPHP5をインストールして使っているので気づかなかったですね。素のPHPだとそうなんですね。

2007/9/14 金曜日

さくらインターネットでmysqldumpしてMySQLのバックアップスクリプト習作

Filed under: さくらインターネット — ne-zu @ 23:52:51 このエントリをはてなブックマークに追加

さくらインターネットで、mysqlのデータをバックアップしておくと、何かあった時に幸せかもしれません。

#! /bin/sh

date=`date +’%y%m%d’`
file=mysql-backup-$date
dir=$HOME/opt/backup

/usr/local/bin/mysqldump –opt -c -Q –host=[dbserver] \
–user=[user] –password=[password] [table] > \
$dir/$file
/usr/bin/bzip2 $dir/$file

バックアップ先を

$HOME/opt/backup

としてありますので、ディレクトリを作成して、そこに上記のスクリプトを置いてcronなどで回しましょう。

2007/8/13 月曜日

さくらインターネットで添付画像付きのマルチパートメールを送る

Filed under: メール, さくらインターネット — ne-zu @ 1:36:01 このエントリをはてなブックマークに追加

さくらインターネットで添付画像付きのマルチパートメールをPHPで送ってみる、という記事がウノウラボさんで公開されています。

ベタ書きで、メール送信の仕組みがわかる記事になっていると思います。用途が限定されているならばこういう風にサクっと書いてしまうのもよいですよね。

この例に挙げられている用に

//ヘッダ情報
$sendto = “ここに宛先メアド”;
$subject = “ここにサブジェクト”;
$headers = “FROM:” . “ここに送信元メアド”. “\r\n”;
$headers .= ‘MIME-Version: 1.0′ . “\r\n”;
$headers .= ‘Content-Type: multipart/related;boundary=”1000000000″‘ . “\r\n”;

//テキストパート、HTMLパート
$message =<<

–1000000000
Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Content-Transfer-Encoding: 7bit

boundaryを1000000000にするというのはよくある手法なのでしょうか。

2007/7/23 月曜日

さくらインターネットでPECL(PHP5の場合)

Filed under: PECL, さくらインターネット — ne-zu @ 23:44:01 このエントリをはてなブックマークに追加

自分でコンパイルしたPHP5などで、PECLを使う場合のメモ。

おそらく、PHP本体があるbinディレクトにPECLもあると思うが、無い場合は、

pear config-show

PEAR executables directory bin_dir /home/hoge/YOUR-PHP-PATH

の行で確認する。

PECLからはPHPを使うが、binディレクトリにPHP5があってもPHPが無い場合があるかもしれない。

php5 -v

でバージョン情報を出し、

PHP 5.2.3 (cli) (built: Jul 2 2007 06:08:04)
Copyright (c) 1997-2007 The PHP Group
Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2007 Zend Technologies

cli版であることを確認してリンクを作成しよう。

ln -s php5 php

これでPECLからphpへと無事アクセスできる。
以下、まだ試してないので引用。

参考URL
dozo dokuwiki.php

インストールの途中で出てくるphpizeというコマンドがあるのだが、
これがautoconfとautoheaderを利用する。
しかし、さくらインターネットのデフォルトではパスが通らないため、
あらかじめ環境変数を設定しておく必要がある。

bashの場合

$ export PHP_AUTOCONF=autoconf213
$ export AUTOHEADER=autoheader213

tcshの場合

$ setenv PHP_AUTOCONF autoconf213
$ setenv PHP_AUTOHEADER autoheader213

imagickインストール

ここではimagickを例に取る。
自身が使いたいPECLモジュールに置き換えて読むように。

$ pecl bundle imagick-0.9.13
$ cd imagick
$ phpize
$ ./configure
$ make
$ cp modules/imagick.so /home/dozo/extension/

後はphp.iniに

extension=imagick.so

と書く。

らしい。参考になります。

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