CLI版でも実行時間のリミットを付けられるんですね。
max_execution_time 15
ファイルやURLを開くライブラリなどを使っていると、スクリプトが行方不明?になってしまうことがよくあるので、これを設定しておくのが良いと思います。
max_execution_timeは、スクリプトを実行する最大の秒数を指定します。
LAMP システムを調整する: 第 2 回 Apache と PHP を最適化する
ユーザーディレクトリの制限をする、
Options -FollowSymLinks
とか、基本的ですが忘れがちなのを復習しておくのもよいと思います!
というか、こういったものも久々に見ると再確認、再発見がありますね。
php.iniの設定で、ものによってはプログラムから変更できるもの*があります。
例えば、display_errorsは変更可能なので、
[php]
if (DEBUGMODE) {
ini_set(‘display_errors’, ‘On’); // エラーを表示する。
}
else {
ini_set(‘display_errors’, ‘Off’); // エラーを表示しない。
}
[/php]
普段はエラーを表示しないが、デバッグモード時はエラーを表示してデバッグに役立てる、というような使い方が出来ます。
*変更できる設定はマニュアルに載っています。変更の可否欄がPHP_INI_ALLとなっているものだけがプログラムから変更できます。
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