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homebrewのapacheが分かりやすくなってた

久々にmacのhomebrewでapache起動したら、起動方法分かりやすくなってますね。apacheというかbrewのupdateですね。upgradeしたら、

The default ports have been set in /usr/local/etc/httpd/httpd.conf to 8080 and in
/usr/local/etc/httpd/extra/httpd-ssl.conf to 8443 so that httpd can run without sudo.

To have launchd start httpd now and restart at login:
brew services start httpd
Or, if you don’t want/need a background service you can just run:
apachectl start

brew services start hoge
なんてのが出来たんですね。

$ brew services start httpd
==> Tapping homebrew/services
Cloning into ‘/usr/local/Homebrew/Library/Taps/homebrew/homebrew-services’…
remote: Enumerating objects: 14, done.
remote: Counting objects: 100% (14/14), done.
remote: Compressing objects: 100% (10/10), done.
remote: Total 14 (delta 0), reused 9 (delta 0), pack-reused 0
Unpacking objects: 100% (14/14), done.
Tapped 1 command (44 files, 58.7KB).
==> Successfully started httpd (label: homebrew.mxcl.httpd)

はー楽。今まで設定ファイルをload、unloadしてたのは格好悪いなと思ってたんですよね笑

brewで入れたmysqlの文字コードをutf8mb4にしておく

今後のことも踏まえると、まあ最初からutf8mb4にしておくのがよいでしょう。

ちなみにうちのとこのmysqlは5.7.20でした。

my.cnfがそもそもなかったので

~/.my.cnf

に作ります。普通に /etc/my.cnf でも /usr/local/etc/ でもいいみたいです。

で、

[mysqld]
character_set_server=utf8mb4
collation_server=utf8mb4_unicode_ci

character setと。

再起動します。

$ mysql.server reload

でもutf8mb4にならない項目があるんだよなあ。

で、結果mysqlを初期化したら全てutf8mb4になりました。

mysql> show variables like “chara%”;
+————————–+——————————————————+
| Variable_name | Value |
+————————–+——————————————————+
| character_set_client | utf8mb4 |
| character_set_connection | utf8mb4 |
| character_set_database | utf8mb4 |
| character_set_filesystem | binary |
| character_set_results | utf8mb4 |
| character_set_server | utf8mb4 |
| character_set_system | utf8 |
| character_sets_dir | /usr/local/Cellar/mysql/8.0.12/share/mysql/charsets/ |
+————————–+——————————————————+
8 rows in set (0.02 sec)

強引ですが・・

Pythonのpyenvがmac(Sierra 10.12.3)に入らない

というわけで、PythonとかGoも同じスクリプト仲間?ということでちょいちょい書くかもしれません。
で、Python2をずっと使ってたんですが、2も3も同居させたい時にはやはりpyenvじゃないでしょうか。
こういうものがある時点でカオスですがw

$ brew install pyenv

でpyenvを入れたはいいけど、

$ pyenv install 3.5.1

で、

 BUILD FAILED (OS X 10.12.3 using python-build 20160130)

と怒られてしまいました。あるあるですけど、Sierraにした際に、Xcode Toolsのアップデートが必要だったということで。これ、一緒にアップデートしてくれないかな?と思うのですが。。

$ xcode-select –install

私はこれで無事pyenvをインストールできました。

改めて homebrew で macにphp5.5をインストール。

いつも書きますけど、「Homebrew(ホームブルー)」なんですよね。読み方は。

「Mac OS Xオペレーティングシステム上でソフトウェアの導入を単純化するパッケージ管理システムのひとつである。」

とWikiにありますが、最近ほんとに便利になってきたなと思って、(前から?) 思い切ってhomebrewごと新しくして、php5.5のインストールからやってみました。MacPortsは最近どうなんでしょうね。

(自己責任で)ずばっと、

# rm -rf /usr/local/

前も書きましたが、brewは rootで実行しない!(←よくやりました。これ。なので /usr/local の permissionがめちゃくちゃでした)

で、公式の通り

$ ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”

$ brew doctor

で問題ないかのチェックを忘れずに。

で、php5.5をインストール。本当は5.6が使いたいのですが、EC2にさくっとphp5.6が入らないので。。

$ brew install php55

で、

No availableだそうですが、tapsも探してくれるようになったんですよね。便利。前から?

$ brew tap homebrew/php

でtapを追加。

$ brew instal php55

homebrew-dupesも自動で追加されましたね。

これでインストール出来ないという方はぜひコメントをください。誰がやっても同じ結果になる、というのがパッケージツールを使う意義なので。ぜひぜひ。

macでbrewでphpを入れていつまでも”Unable to load dynamic library”が消えない

ソフトウェアの導入を単純化する、パッケージ管理システムで楽をするために homebrew を使っているのに、こんなにハマるなんて(-_-;)
MacPortsから乗り換えたのが正解だったのかどうか。

ハマリすぎてhomebrewについて色々調べてしまいました。
読み方も「Homebrew(ホームブルー)」なんですね。

#余談ですが、読み方が怪しいのはちゃんと英和辞典で調べる質です。確かにbrewはブルーでした。
#よく海外のゲームで出てくるんですけど脳内でブリューブリュー言ってましたね。。

といわけで、いつまでたってもlibraryへのリンクが貼られないという事態になってました。

一時は php_mbstring.dll が無いと言われる始末・・おい!それはWidowsだろ!(笑)

どうも色々突っ込めるので突っ込んでしまって、それを慣れない内は sudo で install したりしてたので、なんどunlink uninstallして再インストールしても上書きできずにハマっていたのが真相みたいです。

$ brew uninstall php55

で /usr/local/Cellar/php55/ が消されているのを確認して、

# rm -rf /usr/local/etc/php
# rm -rf /usr/local/opt/php

してしまってください。そして再インストールで

$ brew install php55

非常にスッキリしました。
やっぱり sudo で brew install をしてたのが原因っぽいと思います。。
この世の誰かの役に立てばとメモしておきます。

MacでHomebrewでPHPをインストール

もうHomebrewを入れたなら、全てHomebrewでやりたい。そんなA型な私でございます。Homebrewは基本macに最初から入っているものはリポジトリにないため、野良リポジトリを追加します。

$ brew tap homebrew/dupes
$ brew tap josegonzalez/homebrew-php

tap がリポジトリを追加するコマンドみたいです。

$ brew options php55

でオプションを確認して必要な物を足しておきます。mysqlerなので

$ brew install php55 –with-mysql

ですね。

で、インストール終了時に色々説明が出るのでメモっておきます。

$ brew info php55

でいつでも確認できるみたいですが。。

PEAR,使うかな。brewに全部入ってないかなー。

Mac Lionにnginx。nginxは.htaccessなんて読まない、とな。

php-fpmについて調べてたら興味深かったのでメモ。nginxでShindig動かせるんですね。

Mac Lionにnginx+php-fpmをいれ、Shindigを動かす – motsatのブログ: “shindigは.htaccessを使っているが、nginxは.htaccessなんて読まないのでnginx.confで同じ挙動になるようにしてやる”

参考にします。

Mac 10.7.2にPEARを入れる。

表題通り、PHPのPEARをMacにインストールするというお話です。
portからhomebrew派になった私としては、 brew install pearなどしてみましたが、ありませんでした(笑)

でも実は(XCode入れてるからかもしれないけど)Macにインストーラが用意されてるんですね。

$ ls /usr/lib/php/
build extensions install-pear-nozlib.phar pear

といわけで実行します。

# php install-pear-nozlib.phar
[PEAR] Archive_Tar - installed: 1.3.7
[PEAR] Console_Getopt - installed: 1.3.0
[PEAR] Structures_Graph- installed: 1.0.4
[PEAR] XML_Util - installed: 1.2.1
[PEAR] PEAR - installed: 1.9.4
Wrote PEAR system config file at: /private/etc/pear.conf
You may want to add: /usr/lib/php/pear to your php.ini include_path

php.iniのinclude_pathに/usr/lib/php/pearを追加しておきましょう。

MacでBrewでxdebug

まあBrewが入っていれば

するだけです。

Terminal  screen  97×49

お手軽ですね。

書かれているように、php.iniに

を追加します。