innoDBでカラムサイズが768バイトを超えると16KB単位になる
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コメント (0)phpMyBackupPro - the MySQL backup tool :: Features
WEB上からMySQLをバックアップするためのソフトです。スケジューリングや、ftp、メールにバックアップデータを転送できるのが特徴でしょうか。
インストール方法は、
・ダウンロード
・解凍
・アクセスできるディレクトリへコピー
・global_conf.phpとexportフォルダの権限を書き込み可能に
・ブラウザからアクセス
でmysqlの設定などをWEB画面から行ってください。
無事バックアップできましたでしょうか。
二度目以降のアクセスに必要なユーザ名とパスワードはDBへ接続する際のものとなります。
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コメント (0)kawama.jp: MySQLでIPアドレスを扱う(INET_ATONとINET_NTOA)
INET_ATON(たぶんAddressTONumberの略)はネットワークアドレスを10進数に変換してくれる関数です。数値に変換することで、SQLでのネットワークアドレスの扱いがぐっと楽になります。ちなみに逆バージョンのINET_NTOAというのもあります。
MySQLでIPアドレスを扱うのに楽ちんな関数です。
マニュアルでは
INET_ATON(expr)
文字列として指定された、ドット 10 進表記のネットワークアドレスを、そのアドレスの数値を表す整数として返す。 アドレスとして、4 バイトまたは 8 バイトのアドレスを指定できる。
mysql> SELECT INET_ATON(”209.207.224.40″);
-> 3520061480生成される数値は、常にネットワークバイトオーダーで生成される。たとえば、上の例の数値は、209*256^3 + 207*256^2 + 224*256 +40 として計算される。
INET_NTOA(expr)
数値として表現されたネットワークアドレス(4 または 8 バイト)を、ドット 10 進表記のアドレス(文字列)として返す。
mysql> SELECT INET_NTOA(3520061480);
-> “209.207.224.40″
こうあります。
IPv4アドレスが簡単に32ビットで保存できますね。
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コメント (0)MySQLの照合順序における、utf8_general_ci と utf8_unicode_ci の違いとは何か。よくわからなかったのでマニュアルを紐解くと、MySQL AB :: MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 9.10.1 Unicode キャラクタセットにて、こう書かれています。
現在、utf8_unicode_ci照合順序はUnicode 照合順序アルゴリズムを部分的にのみサポートしています。中にはまだサポートされていない文字もあります。また、結合マークは完全にはサポートされていません。このことはベトナム語を中心に、ロシア内のマイノリティ言語に影響します。
utf8_unicode_ci主な特徴は、拡張をサポートしていることです。それは1つの文字が他の文字のコンビネーションと等価であると比較された場合です。例えば、ドイツ語や他の言語では、‘ß’ は‘ss’に相当します。
utf8_general_ciは拡張をサポートしないレガシー照合順序です。文字間で1対1の比較しかできません。つまり、utf8_general_ci照合順序に対する比較の方が早いが、utf8_unicode_ciに比べてわずかに正確性が劣ります。
utf8_generic_ciだとマッチする文字が増えるかもですよ、と。
例えば、以下の等式がutf8_general_ciとutf8_unicode_ciにおいて証明されます。
Ä = A
Ö = O
Ü = U照合順序間の違いはutf8_general_ciに対して有効です。
ß = s
utf8_unicode_ciにとって有効である場合:
ß = ss
実際のところ、日本語2byteの場合はどうなんでしょうか。genericで困ったという話も聞きませんが。。
参考ページ
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コメント (1)LinuxでMySQLをソースからインストールした時にphpMyAdmin用の設定をするメモです。phpMyAdminというか、mysqliですが。php.iniのmysqli設定をインストールしたMySQLのmy.cnfと合わせるというだけですね。
my.cnfで
[mysqld]
port = 3306
socket = /tmp/mysql.sock
と設定しましたので、
php.ini中の
mysqli.default_port = 3306
mysqli.default_socket = /tmp/mysql.sock
をmy.cnfと合わせて記述します。
phpMyAdminの設定ファイル、config.inc.php(無い場合は、config.sample.inc.phpをリネームorコピーしてください)の
$cfg['blowfish_secret'] = 'hoge-blowfish';
$cfg[’Servers’][$i][’auth_type’] = ‘cookie’;
$cfg[’Servers’][$i][’extension’] = ‘mysqli’;
extensionをmysqliに変更します。
auth_typeはお好みで、auth_type=cookieの場合はblowfish_secretを設定しなくてはいけません。
MySQLは大体パッケージで入れてしまうので、久々にソースからインストールした時に少し戸惑ってしまった、というメモでした
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