Monthly Archives: 11月 2008

Singleton

ギャングオブフォー : アシアルブログ

デザインパターンのシングルトンですが、

[php]
class Singleton
{
private static $instance = null;

private function __construct() {}

public static function getInstance()
{
if (is_null(self::$instance)) {
$class = __CLASS__;
self::$instance = new $class;
}

return self::$instance;
}
}
[/php]

「$class = __CLASS__」がにくい。クラス名を変えても、この部分を変更しなくていいですもんね。
なるほどなー

PHPスクリプト1つでできる簡単サーバ監視

PHPスクリプト1つでできる簡単サーバ監視 : アシアルブログ

RRDTool的なものを入れるまでもないなーという時に、よさそうです。
ぜひ使わせていただきたい感じ。

Zend Framework: Ajaxリクエストの検出

Zend Framework: Documentation

10.4.2.4. AJAX リクエストの検出

Zend_Controller_Request_Http には、 AJAX リクエストを検出するための基本的なメソッド isXmlHttpRequest() が用意されています。 このメソッドは、HTTP リクエストヘッダ X-Requested-With に ‘XMLHttpRequest’ という値が設定されているかどうかを調べ、 設定されている場合に true を返します。

ちょいちょいドキュメントは確認しているんですが、こんなのも追加されていたんですね。ふむふむ。

Zend Framework 1.7

『Zend Framework』最新版公開、Adobe 環境との連携強化 – japan.internet.com Webテクノロジー

Zend Framework 1.7キター!

Adobe Systems の『Flex』および『AIR』を使ったアプリケーションとの親和性が増した。

Oh、どっちも手を出してないぜっ
あまり嬉しくないかもっ

Flickr API を PHP で使う

Flicker API を PHP で使うラクなやりかた (ラボブログ)

そうそう、serializeされたものをそのまま取り込めるんですよね。楽ちん。忘れてました。

プログラミングのセオリー

PHPやJavaScriptでのwebプログラミングに使っている12冊の本 – 遥か彼方の彼方から

私も独自で組んでしまうので、セオリーのようなものが知りたい!ということで、12冊あげられている本の中でプログラミングのセオリーが気になりました。

最近はZend Frameworkの中身を見て参考にすることが多いのですが、

「え、これでええんかいな。。(^_^;)」

というところも散見します。。。でも次のバージョンでは直ってきたりします。さすが。

openpear

openpear :: Open PEAR Repository Channel

PHP ユーザーにとって、PEAR ライブラリはとても便利なものですが、そのライブラリを自分で作って公開することはとても気軽にできることではありませんでした。 openpear を使うと、用意された Subversion のリポジトリから自動でパッケージングし openpear のチャンネルへの登録も同時に行うことが出来ます。PHP 開発者はこの機会に是非登録して、あなたの作成したライブラリを共有しませんか?

素敵なものキター。
ちょっと触ってみますヨ。。

POPでメールを受信する

PHP/Zend Framework/メールを受信する(POP3編) – 俺の基地

Zend Frameworkで、POPメールを受信する、というのをやられています。
メールサーバを持たないネットワークにメールを送りたいとき、よくやったりします。
めもめも。

コールバック関数でクラスメソッドを使う

PHP: 本ドキュメントにおける疑似的な型および変数 – Manual

配列で渡しますよ、と。

$obj = new MyClass();
call_user_func(array($obj, ‘myCallbackMethod’));

やりたかったのは静的クラスメソッドを渡す方法なのです。

call_user_func(array(‘MyClass’, ‘myCallbackMethod’));

クラス名を文字列として渡せばよいのですね。
ちなみに、同じクラスから呼び出すなら

call_user_func(array(‘self’, ‘myCallbackMethod’));

でも大丈夫です。
マニュアルの投稿を見ると、

$callback array(‘parent’, ‘method’);

こんなのもいけるみたいです。ふむふむ。

デザイナーとの協業でのSmarty

デザイナーとの協業での工夫 Smartyプリフィルタの活用法 – maru.cc@はてな

ということで、Smartyで色々やられていますが、

http<->httpsに絶対パスで書かなくても動くようにする

というのが、参考になりましたね。

htmlを作るうえで、環境依存になりがちなのが、http領域とSSL領域を行き来するリンクです。URLに http または https から書かねばならず、絶対パスになってしまうので環境依存になります。こちらも Smartyのプリフィルタを使用して置換処理をしてしまいます。

ふむふむ。

htdocs   <-http領域のドキュメントルート
htdocs.ssl <- https領域のドキュメントルート

として、

http://example.com/index.html -> https://example.com/form.html へのリンク
リンク

こんな感じでかく、と。なるほどー。
参考になりまっす。